歯科助手 勉強方法&実務体験談

歯科助手になるには

通信講座は受けるべき?

通信講座では何が学べるの?

歯科助手の勉強手段としてもっとも選ばれているのは、「通信講座」でしょう。専門学校もありますが、1年間通う必要があり、学費も100万円程度かかります。実習を通じて、現場に近い形で学べますが、まだ歯科助手になるかどうか迷っている段階で、学校に行くことを選ぶのは、ちょっとハードルが高いかもしれません。

そこで選択肢としてあがるのが、「通信講座」です。最近はDVD教材も付属していて、活字だけではイメージしにくい歯科医療の具体的なことも、わかりやすく解説されているようです。

いくつかの養成講座が開講されていますが、いずれも期間は4ヵ月~5ヵ月、費用も4万円前後で学べるようになっています。これなら、お仕事をしながらや主婦の方でもマイペースに受講できますよね。ただ、反面、自分一人での独学になりますから、「必ずやり遂げる!」という意思がないと、途中で挫折してしまうこともあるでしょう。また、学んでいる途中で「やっぱり違うかも・・・」と思う可能性だってあります。

できれば、歯科助手がどんな仕事か、自分なりに書籍を読んだり、インターネットで調べたり、経験者に話を聞いたりして、「やってみたいな」「それならやれそう」と興味が湧いてから、取り組むことをオススメします。

どんな通信講座があるの?

具体的な通信講座としては、次の2つが有名です。

◎ユーキャンの歯科助手講座:
標準学習時間5ヵ月(1日45~60分で週3回学習の場合)、受講料は45,000円。
イラストや図解を多用したテキストで、歯に関する基礎知識や専門用語、歯科治療のことが初心者にもよくわかるように初歩の初歩から解説されています。患者さんへの応対はDVDで視覚的に学べるので安心。レセプト作成演習など、歯科医療事務を実務感覚で体験できる内容もあります。担当講師による添削指導もあり。
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◎ニチイの歯科助手通信講座
標準学習時間4ヵ月(1日1時間、週3回学習の場合)、受講料は38,000円。全国800の歯科医院の声を取り入れた、即戦力で使える技能を学べます。受付業務、診療介助など、初心者が戸惑いやすい内容を図解入りテキストでわかりやすく解説。つまずきやすい専門用語も欄外で詳しく教えてくれます。患者さんへの接遇は、DVDテキストで視覚的にイメージできる工夫がされています。希望者は講座終了後、ニチイの派遣スタッフとして登録も可能。
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いずれも標準受講期間を過ぎても、8ヵ月~12ヵ月は無料で受講期間を延長できるので、万が一学習が遅れても安心ですね。分割払いもOK。まずは、資料請求をしてみて、自分に合いそうな講座を探してみると良いでしょう。

◎とりあえず、自宅の近所の資格スクールを一括資料請求したい方
どのスクールにするかはまずはパンフレットを見て、じっくり探したい。
とりあえず、自宅の近くになるスクールや通信講座を一括資料請求したい!という方には、簡単一括資料請求ができるサイト"シカトル"がおすすめです。
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まったく「知識ゼロ」で就職するよりは、少しでも学んでから現場に入るほうが、精神的負担は少なくて済むと思います。こうした通信講座のテキストは、むしろ実際に歯科助手として働くようになってからのほうが重宝するかもしれません。「わからなかったらすぐ確認できるお守りのようなもの」それを手元に置いておくという意味でも、通信講座はムダではないでしょう。未経験で働き始めてから、通信講座を受ける人も多いみたいですよ。

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