歯科助手の就職関連情報
歯科助手の求人はどうやって探す?
求人サイドから見た「募集のかけ方」
「歯科助手として働きたい!」と思ったとき、どうやって求人を探せばいいかは是非知っておきたいところですよね。一般的な求人の探し方はいろいろなところで目にしたり、耳にしたりする機会もあると思うので、ここではちょっと角度を変えて、「歯科医師の妻」として知った、求人サイドから見た「募集のかけ方」について書いてみますね。
今や歯科医院の数はコンビニより多いと言われるほどですが、それでも通勤時間を考えて、自分の行動範囲内で職場を探したいという人が多いと思います。正社員ならともかく、パートやアルバイトの場合、交通費支給の限度額を設ける歯科医院がほとんどですから、おのずと勤務先の候補は限られてくるでしょう。
何度も繰り返すようで恐縮ですが、歯科医院というのは小さな企業です。(企業という言い方もおかしいかもしれませんが・・・)ですから、求人のために多額の投資をしたり、選考の時間をかけたりといったことは、あまりしないところが多いです。
知り合いや親戚に「誰かいい人いない?」と声を掛けたり、歯科医院の入り口に「求人募集」の紙を貼ったり、地域で配布される無料の求人情報誌やフリーペーパーに募集広告を載せたり・・・という方法を取るケースが多いでしょう。
ということは、そういう場所にアンテナを張ると、求人が見つかりやすいということになります。
ツテはどこにあるかわかりませんから、「歯科助手になりたい」「歯科助手の勉強をしている」といったことを、友人・知人に広めておくとか、住まいの近くや2~3駅先まで足を延ばして、コンビニや駅、書店などに置いてある「ご自由にお持ちください」とある求人誌・ペーパーにこまめに目を通すなどして、情報収集すると良いでしょう。
ハローワークやインターネットの求人は?
職探しと言えば、ハローワークと思い浮かべる方もいるかもしれませんが、歯科医院がハローワークに歯科助手の求人を出すというケースはあまりないようです。以前、うちの歯科医院もハローワークに求人を出したことがありますが、そちら経由での応募は皆無で、病院の扉に張った求人の張り紙を見ての反応ばかりだったという経験があります。
理由の一つは、ハローワークだと、求人登録をしたり、紹介状を書いてもらったりといった手続きが面倒だというのがあるようです。ハローワークには、直接問合せOKの求人もありますが、一次選考の意味も含めて、紹介状と履歴書の送付を条件にしている歯科医院がほとんどだと思います。
そのほか、現在は、インターネットの求人サイトでも歯科助手の募集が出ることがあります。ただ、インターネットは広く相手に知らせるには都合の良い伝達手段ですが、歯科医院の場合、全国展開で求人をする必要性はまったくありません。
検索している人も多いであろう、都会の歯科医院の求人ならともかく、地方や田舎の歯科医院の求人をネット上で探すのは難しいと考えてほうが良いでしょう。
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